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2013-07-31 13:56 | カテゴリ:MTG
どうも皆さんこんばんは、金欠気味のnachtです

更新しよう!と思って記事を書いていたら、ノートパソコンが急逝してからはや一ヶ月
ついに更新できました・・・
使ってるのは二世です
一世は、修理すると買い直すより高くつくので(笑)


さてさて、今日は予告した通り、構築劇場ですよっ!
今回は、このブログのテーマ(ラジオ)にのっとり、ある人と一緒に作っていきたいと思います
まずは紹介の前に、少し今回について話を聞いてみましょう!

Q、やぁ、今日はどんな素晴らしいデッキを紹介してくれるんだい?

A、うわぁ!な…なんの説明もないんだねnacht!それじゃあ、今日は僕のメインデッキ、「黒緑スカベンジ」を紹介するよ

Q,黒緑はこのまえ触れたけど、それとはまた違った物を見せて貰えるのかな!?

A、僕の黒緑デッキは、ゴルガリというギルドそのもののように変異と成長を続けているのさ。ハッキリ言って、強くなっていると思うよ

それはそれは、実に楽しみですね皆さん!
さぁ、みんなにゴルガリの素晴らしさと忌まわしさを見せつけてやってくれ!
「スワンプ北条」さんの登場です!

バトンターーッチ!
イェイ!

おい待ってくれよ、一ヶ月前のテンションそのまま持ってこられても引き継げるわけ無いじゃないか!おい!!

…畜生ッ!!  はじめまして!nachtの兄のスワンプ北条です!以後お見知りおきを!!
突然ですが皆さん、マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームで、もっとも戦局を左右するルールって何だと思います?

……『召喚酔い』?なるほど。確かに5~6マナ域はCIP(戦場に出た時に誘発する効果)持ちや速攻等々のそのターン内に効果を示してくれるカードでは無いと糞。という意見もありますからね。

……『土地は1ターンに1枚しかプレイしてはいけない』?なるほど。あなたのデッキには(遥か見/Farseek)等の土地サーチ呪文やマナクリーチャー、そうでなければそれらを焼く為の1点火力や土地破壊が入っているはずです。

……『アップキープ終了後、カードを一枚ドローする』?これもかなり重要ですね、一つだけわかる事は、あなたが少なくとも青をタッチしているということだけです。


根底の内容がそんなに大したものでは無いので、引き続き行数を稼がせていただきますが。
私が注目したのは、『クリーチャーカードをタップし攻撃を宣言する』。
このルールです。
タップすると言うことは次の自分のアップキープの開始時まで身動きが取れなくなるということ。当然ブロックに参加させることはできず、このルールのおかげで、対戦相手とお見合い状態になってしまった経験をお持ちの方も多いと思います。警戒ってすごいメカニズムですよね。先程の考え方に寄れば、アタック用と防御用に同じパワータフネスのクリーチャーが2体居るのと同じアドバンテージなのですから

タップという物に焦点を当てて見た時、その問題を解決してくれ、さらに私のゴルガリの+1/+1カウンター戦略にもバッチリマッチした呪文が、ギルド門侵犯にあります。

それこそ《力の噴出/Burst of Strength》なのです!!

こらそこ!ポカンとするんじゃない!「なにそれ」みたいな目も止めろ!
…えー説明しますと。(G)のインスタントで、クリーチャーをアンタップし+1/+1カウンターを一個置きます

ただこれだけの能力なのですが、さっきの話をきいた後で、頭ごなしに《巨大化/Giant Growth》や《怨恨/Rancon》や《吠え群れの飢え/Hunger of the Howlpack》の方が優れているといえますか?確かに、修正値は見るまでもございません、しかし、たとえ12/10トランプルを手に入れられたとしても、一度攻撃して相手が生き残れば、次のターンまでせっかく育てておよそクリーチャー戦では無敗であろうそのクリーチャー無しで頑張らなければいけないわけで、あまりにももったいない話です。

上は極端な例ですが、フィニッシャークラスを攻防両面で活用できれば、派手ではないものの相手にとって大きなアドバンテージとなります。

さて、これが私のデッキに入っている中で一番理由が複雑なカードです。ここらでデッキリストを発表してどんな悪さができるか紹介したいと思います。




……どうです?平均マナ2.1。
ウィニーばりの1マナ域クリーチャー数を誇り、序盤の展開を確実にしつつ、速攻戦術に相手が耐え切った後も中盤~後半まで息切れする事無く殴り続けます。
それを可能にするのはゴルガリのメカニズム『活用』 本来は“墓地に行ってもアドバンテージをそれほど失わない”というメカニズムだった活用は、“墓地のクリーチャーが全て活用を持つ”というヴァロルズの常在型効果によって大きく生まれ変わりました。

パワー分のカウンターを乗せることにより戦闘によるアドバンテージの損失を極限まで押さえ、相手に処理するべき課題をいつまでも解決させません。
大げさに言うと、相手が事故っていてろくな除去が撃たれず、戦闘も起こらないためこちらのクリーチャーが減らず、こちらの打点が見る見る上っていく時、ありますよね。パワー/タフネス的にはですが、その状況が毎回起こるわけです!


あと珍しいので言いますと《奈落に住まう騙し屋 / Treacherous Pit-Dweller》ですかねえ。少なくとも今まで使っている人を見たことがありません。効果?(B)(B)の4/3不死という高いマナレシオの代償として、不死が発動すると相手にコントロールが移るというデメリット能力を持つデーモンですよ?

大丈夫です。今日の分の薬は飲みました。僕の話を聞いてください狂った訳ではないんです。

後ろから「そんな不安定な奴より俺を」と2マナのパワーカードたちが玄関を叩くのが聞こえますが。何も酔狂ではないのです。
低マナ高パワー値というのそれだけでヴァロルズとのすさまじいシナジーを見せますし、考えても見てください。奈落に住まう騙し屋の裏切りを防ぐ行動の数を。
力の噴出2枚。
滑り頭2枚。
屑肉の刻み獣3枚
ヴァロルズ4枚(常在型効果で活用の対象とするほか、騙し屋の誘発型効果がスタックに乗ったときにサクってしまうインスタントタイミング対応型も有効な手です)。
ロッテスのトロール4枚(戦場を介さず墓地に送る)。
の合計で15あります。これだけあれば、安定して出せると思いませんか?


いかがでしたでしょうか。デッキ解説などしたことが無いもので、長文と相成りました。…構築劇場ってこんな感じでいいのかなぁnachtくん!?
三色では出せないゴルガリカラーならではというデッキを日々スワンプめは目指しております

P.S
スワンプ北条は大会などに出ることが無く、どうしても身内同士の環境に適応していしまったデッキとなってしまっています。
よって、大会では必ずサイドから出される《安らかなる眠り / Rest in Peace》や全体バウンス(全体除去でも破壊を手段とするものはこのデッキには効きません、トロール2種の高い再生能力のおかげです)など、このデッキに対して有効打となりそうなカードへの対策が出来ておりません。
十分ウィニー戦略が立てられるデッキですので《サイクロンの裂け目 / Cyclonic Rift 》を超過で打たれたりする前に速攻にかけるのも一つの手でしょう。
どうしても不安と言う時は突然の衰微を安眠に打ったり、エンチャント破壊のモードがあるゴルガリチャームをサイドインしましょう。スラ牙は黒と緑探しても数少ないバウンス対策足りえる子です。少し遅くなってしまいますがサイドインは十分考えられます。

え?メインから代わりに何を抜くかって? …うむむ。このデッキはシナジーが絡み合って出来ているので、軽々と抜けるものは……

…!よし、何とかシナジー数の低いカードを割り出しました!!抜くのは!

               《力の噴出/Burst of Strength》とッ!

         《奈落に住まう騙し屋 / Treacherous Pit-Dweller》ですねッッ!!
                                 
                                            おわり

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